トレーニングで関節を痛めてしまうのはなぜ?

トレーニングをしたあとで、あちこち関節が痛む。。。
健康な身体になるはずが、なぜこんなことになってしまうのでしょう。

普段から運動不足にある人は、筋肉が弱くなっている以外にも、関節を守るための筋肉も弱くなっている可能性があります。

さらに、日頃の椅子の座り方や立ち方等によっても、身体に歪みが生じている場合もあります。

こういった、身体本来のバランスが欠如している状態で、いきなり負荷の高いトレーニングを行うことは、とても危険なことです。

トレーニングを行った後に、筋肉に痛みが生じることは自然な反応といえますが、関節にまで痛みがある場合は、不要な部分にまで負荷がかかってしまっている可能性が非常に高いです。

頑張ってトレーニングするぞ!
絶対に痩せてやるぞ!

と意気込むのは良いことですが、身体の歪みについてもきちんと把握しておきましょう。

骨は一見硬いように思いますが、ちょっとした生活習慣から簡単に歪んでしまうことがあります。
身体の歪みは様々ありますが、よくある原因として、足首に問題があるケースが多いようです。

足首が歪んだ状態にあると、足から膝、膝から腰と、身体すべての重心バランスを狂わせてしまうことに繋がります。

歪みがひどい場合には、いきなり本題のトレーニングに入るのではなく、少しずつ基礎となる筋力トレーニングを行う傍ら、ストレッチングにもたっぷりと時間を割いてあげましょう。

ただし、ストレッチは身体が十分に温まっていない状態で行うのは好ましくありません。
お風呂上がりなど、体温が高く、筋肉や関節もしっかりほぐれている状態で行うようにしましょう。

ストレッチのポイントは強い力をかけるのではなく、ゆっくり行い、血液やリンパの流れをよくすることにも意識を向けることです。

と言っても、初心者の方には具体的な方法が分かりづらいと思います。

今回は割愛しますが、また機会があればこのブログでご紹介したいと思っています。

人間の身体は一概ではありませんので、身体を改善したいとお考えの方は、トレーニングジムに行って専門のトレーナーに意見を仰ぐことも大切です。

パーソナルトレーニングジムであれば、個々のユーザーの身体の特性はもちろん、生活習慣から問題点の改善のアドバイスを受けることができるのでオススメです。